分科会
2026.
08.03

一般社団法人日本ドローンショー協会では、2026年7月27日(月)、第八回理事会を開催しました。
本理事会では、2026年度第1四半期の活動・収支状況について報告するとともに、ドローンショー運営ガイドラインの今後の展開、後援名義使用制度、会員制度、協会の持続的な運営体制などについて意見交換を行いました。
理事会での主な報告・議論
本理事会では、主に以下のテーマについて報告・意見交換が行われました。
協会では、ドローンショー事業の安全性や社会的信頼の向上を目的として、「後援名義使用制度」の運用を開始しました。
対象となる事業について、飛行計画や安全管理体制、保険加入状況などを確認したうえで、一定の基準を満たした事業に「後援:一般社団法人日本ドローンショー協会」の名義使用を認めるものです。
新規正会員の申込を受け、今後の会員拡大を見据えた正会員の入会基準や審査プロセスの明確化についても意見交換を行いました。
ドローンショー業界への参入企業が増えるなか、安全運航への姿勢や事業実績、国内での運営体制などを適切に確認しながら、協会の趣旨に賛同する事業者との連携を広げていく方針です。
日本ドローンショー協会では、ドローンショー業界の安全性・品質・社会的信頼の向上を図るとともに、業界の成長に応じた制度や運営基盤の整備を進めています。
今後も、運営ガイドラインの普及・活用、後援名義制度、セミナー等による知見共有、会員・関係団体との連携を通じて、ドローンショーが安全で持続可能な文化・産業として発展していくための取り組みを推進してまいります。